東京の高級ショッピングエリアにそびえる屈指のランドマーク、アルマーニ / 銀座タワー。高さ56mのビルはArmaniのコンセプトストアとなっており、アルマーニ / リストランテはその10階と11階に位置しています。
アルマーニ / リストランテでは、2026年3月より、日本47都道府県の生産者を巡るプロジェクト「47 Roots」をスタートしました。
シェフ自らが各地を訪ね、食材や食文化に触れながら、アルマーニの哲学を料理として表現しています。
「47 Roots」の根底にあるのは、ブランドの真髄でもある、本質的な美しさを見出すということ。
ジョルジオ・アルマーニは、その美しさを丁寧に整えることで、時代を超える価値を生み出してきました。
その哲学のもと、それぞれの土地に息づく食材や文化を、生産者への敬意とともに、イタリア料理として再解釈しています。
第一章(1/47)の舞台は、愛媛県。
瀬戸内の穏やかな気候に育まれた海の幸や柑橘は、どこかイタリアと響き合います。
エグゼクティブシェフ ブルノ・昼間はこの地に滞在した経験から、柑橘の酸味や香りを引き立てる表現に、イタリア料理との親和性を見出しました。
地中海と瀬戸内海。異なる文化でありながら、どこか通じ合う二つの風景。
その出会いから、「47 Roots」は始まります。
一皿ごとに広がる、土地の記憶と物語。ぜひそのひとときをお楽しみください。
アルマーニ / リストランテは、2026年6月17日(水)、軽井沢のレストラン「MANO」を率いる西本竜一シェフを迎え、
エグゼクティブシェフ ブルノ・昼間との一夜限りの4 Hands Dinnerを開催いたします。
本ディナーは、日本各地の食文化と向き合い、その土地に根づく思考や美意識、
そして生産者との関係性を料理として表現するプロジェクト「47 Roots」第二章の一環として、長野県の食材を用いて実施されます。
森と火を軸に自然と対話するように料理を構築する西本シェフと、
素材の純度と調和を追求し、伝統的なイタリア料理を洗練された一皿へと昇華させるブルノ・昼間。
それぞれのアプローチが、長野の食材に新たな表情をもたらします。
長野の食材を解釈し、互いの感性を交差させながら創り上げる
一夜限りの特別なひとときをお楽しみください。
ペアリング付きディナー 45,000円
お一人様(税、サービス料込)
ご予約について
ご希望のお時間を18時/18時30分/19時からお選びの上、お電話( 03 6274 7005 )にてお問合せ下さい。
1990年にマヨルカで生まれ、バルセロナで育ったブルノ・昼間は、日欧の文化的バックグラウンドを独自の料理スタイルに反映しています。ヨーロッパと日本の名だたるレストランや高級ホテルで経験を積む中で、伝統と革新を融合させる情熱を育みました。
2010年にスペインから日本に移住したブルノは、北海道で過ごした5年間を大きな転機としています。函館の小さなフレンチレストランでスーシェフを務め、北海道の四季折々の食材を活かした日替わりメニューを考案。この経験により、地元の素材や季節感への深い敬意が彼の料理哲学の基盤となりました。
2018年、銀座のミシュラン二つ星レストランスリオラにて本多誠一シェフのもとで研鑽を積み、洗練された味覚に基づく独自の料理スタイルを確立しました。
2021年にアルマーニ / リストランテのシェフとしてチームに加わり、2024年12月にエグゼクティブシェフに就任。日本の最高級食材へのリスペクトとヨーロッパの感性の融合をプレートの上で体現し、伝統的なイタリア料理をモダンに昇華した、シンプルかつ洗練された美しい料理を提供しています。
ブルノのアプローチの核となるのは、生産者との強い信頼関係の構築です。日本各地の生産者を訪れ、食材に込められた彼らの情熱と想いに直接触れることで、それぞれの料理にストーリーを宿しています。
また、成功するレストランの鍵はチームワークにあると信じているブルノは、協力的な環境を育むことで、情熱と献身が織りなす特別なダイニング体験をお客様に提供することに尽力しています。
ARMANI / RISTORANTEは、ミシュランガイド東京2026
“Selected Restaurants” に選出されました。
日頃よりご支援くださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、特別なひとときをお届けしてまいります。