メインコンテンツへ
空の旅: エンポリオ アルマーニ&リナーテ空港のストーリー

ミラノの主要な空の入り口のひとつ、リナーテ空港。そこに航空機が降り立つと、空港内最大の格納庫に掲げられたエンポリオ アルマーニのアイコニックなイーグルを描くロゴが翼を広げ、イタリアにおけるファッションの中心地を訪れる乗客たちを迎えます。

1930年代に建てられた印象に残るこの建物。一般的な航空機格納庫は機能を目的とし、役目は格納にすぎないのに対し、この格納庫は独特の存在感が絶妙なバランスを保つ、さりげない持ち味が際立っています。

ロゴのミニマルなデザインは、設置から数十年前に遡る1981年に立ち上げられたエンポリオ アルマーニブランドに宿る研究を重ねた美意識を表現しています。また長年ジョルジオ アルマーニを魅了し、ファッション界への進出の舞台となった大都市への深い敬愛を示しています。

 

「Emporio Armani」格納庫と呼ばれる元になった、滑走路を見下ろすこの見まちがえようのない眩いネオン。1996年10月以来、到着する人々をスタイリッシュに迎え続け、この都市を初めて訪れる人にも、再びこの地を踏む人にも親しまれる光景となっています。

また1991年に、ジョルジオ アルマーニはイタリアの航空会社アリタリアの女性客室乗務員向けに、アルマーニらしいニュートラルカラーとゆったりとしたシルエットを採用した制服をデザインしています。機上のランウェイを颯爽と歩くキャビンアテンダントは、ファッションなしにミラノを語ることはできないと改めて実感させる存在となりました。

The Collection

Emporio Armani Boardingの世界に足を踏み入れる、スペシャルな祭典のためにつくられたカプセルコレクション。
Tシャツやスウェットシャツ、キャップなどスポーティなスタイルでイベントを盛り上げるメンズ&レディースウェアとアクセサリーは、オンラインストアと一部のストアでお取り扱い中です。

アイテムを見る

この内容の結果をすべて見る - 検索内容:
あなたの検索履歴